AKMMの目的と3本の柱
しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、
神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、闇の中から、
ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、
あなたがたが宣べ伝えるためなのです。 (ペテロ第1の手紙2:9)
これが、私の賛美ミニストリーの原動力となっているみことばの一つです。
現在、工藤篤子音楽ミニストリーズの働きは、以下の三つの大きな支えによって進められています。
ミニストリー(ministry)という言葉は、「奉仕」あるいは「奉仕団体」という意味です。(ミニスターministerは、本来「奉仕者」という意味。)私は「工藤篤子音楽ミニストリーズ」の働きを通して、福音を宣べ伝えるために、主に、教会に、そして人々に仕えてまいりたいと思っています。この働きが単に自分の思いや力ではなく、すべてが主の御力、御霊の働きであることを切望しています。そのためには皆さんのお祈りとご協力なしには続けていくことができません。私の働きは目に見える氷山の一角のようなものです。見えないところの一番大きな土台は、皆さんのお祈りとご支援です。そしてこれまで、多くの方々の祈りとご支援をいただきながら、讃美伝道を続けてくることができました。
現在、工藤篤子音楽ミニストリーズの働きは、以下の三つの大きな支えによって進められています。
| 1. 支援者 | ミニストリーズでは、ミニストリーズの働きに賛同し、定期的に支援してくださる方を募り、その皆さんのご支援とお祈りによって、経済的、霊的に支えられています。 |
| 2. 事務局 | AKMM事務局は、大阪は北浜のVIP関西センター5F「ミッション・宣教の声」内にあります。11人の関西世話人が、活動計画、コンサートのマネージメント、ニュースレターやメルマガの発送、会計などの奉仕をしています。 |
| 3. 同労者 | 関西世話人の他に、関東、札幌でも、多くの協力者が、祈り会、ミニストリーズの働きのアピール、チャリティー・コンサートや支援者の集いの企画の奉仕、CD販売の手伝いをしています。 |
